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料理と写真

【前編】妻が料理上手になるための方法。夫がすべき簡単な12の事

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家でご飯を食べるのが好きです。好きな物を好きなだけお店より安く食べたいので、家でご飯を食べるのが好きです。

とは言っても結婚して子供ができると生活のリズムも変わり、平日の夕食は妻のヨスさんに作ってもらうことがほとんど。つまり今は、家のご飯=ヨスさんの料理なのです。

料理のスキルは、ゲームのレベルのように数値化できるものでもないのですが、結婚当初レベル8ぐらいだったヨスさんの料理は、今では贔屓目なしに料理上手と言えるまでになりました。

色々と喧嘩なんかもしましたが、「どうやって妻が料理上手になったか」と、妻が料理上手になる為に「夫がサポートすべきポイント」を書いておきたいと思います。

その前に大前提ですが、料理は上手になるのが難しい分野です。だから「妻の料理が美味しくなくて困ってるけど、自分は仕事で疲れてるから簡単になんとかしたい」なんて感じの理解のないダメ夫さんは見る必要なしです。

 

①料理のスキルを理解する

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料理が趣味じゃない人はたいてい結婚当初の料理レベルは5~8ぐらいです。初期レベル8のヨスさんは高い方でした。だから、自分は他の人に比べてある程度料理上手だし、美味しい物作ってあげてるでしょ?って気持ち。

新米主婦なのでレベル8でも仕方ないのですが、ベテラン主婦の料理レベルに到達及ばないわけです。ここで、「レベル8なんだから頑張りなさい!」なんて口が裂けても言ってはいけません。夫が協力する気持ちが大切で成長を妨げないように気を遣いましょう。

これは自分自身ができていなかった部分なので、こうしておけば良かったという教訓です。反省。

 

②食事に対する気持ちが違う事を理解する

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結婚する前は別々の生活をしていたので食文化が全く違います。肉が好きなのにヨスさんは魚が好きだったり、味付けとか食事に求める質が当然違う。しかも、各々の価値観が出来上がっているので、自分が正解だ!と衝突が起こります。

それから食事に掛ける手間をどう捉えるかで考え方が全然変わってきます。極端な話、全く食事に興味が無い人は「食事を済ませる」という言い方をするし、個人的には食事は楽しむものだと考えたいです。

料理に掛ける時間と手間を面倒だとか勿体ないと考えるか、楽しみだと感じられるかのバランスは人それぞれ違っていて、料理を面倒だと思っている人が多いのではないでしょうか。

 

③美味しい気持ちを伝える

「ありがとう」とか「愛してる」なんて言葉を普通の生活で毎日伝えるのは気恥ずかしいですが、「美味しい」は簡単に伝えられます。本当に美味しい時は全力で美味しいと言えば、もっと美味しく作ってあげたいと思うもの。逆に、美味しくない気持ちも伝えた方がいいのですが、伝え方が超絶難しいのでとりあえず「美味しい」から。

 

④食費でガタガタ言わない

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食費に関しては夫が気になるより、毎日買い物をしてくれる妻の方がよく分かっているはずです。異常でない限り黙認、肯定が鉄則です。

特に誕生日やクリスマスなど奮発した時は細かいことを言わないで、気持ちよくみんなで楽しみましょう。美味しい料理や準備の苦労に水を差ささないように。

来客やパーティーの料理は献立、準備、段取りと構想から実行まで大変な分、料理スキルは格段にアップします。料理上手への近道なので頻繁に開催してあげましょう。

 

⑤休日は休んでもらう

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休日は夫が料理をするといいと思います。インスタントラーメンでも何でもいいので。

 そして自分で作った料理にダメ出しをする事をおススメします。「麺がのびちゃったから、次はゆで時間を短くしよう」とか「ネギはもっと小さく切った方が綺麗だったね」と。人の料理にダメ出しするのは容易ではないですが、自分の料理なら何だって言えます。すると、「麺はもっと硬めが好きなんだ」とか「なるほど、たしかにネギは小さい方が綺麗だ」と、妻も気付きがあるはずです。

 小さな改善点でも積み重なるとスキルになります。公文式の広告みたいですが、たくさんの小さな「出来る!」が大きな自信につながっていきます。

 

 

 と、ここまでが導入編でした。書き始めたら思いのほか長くなってしまったので、実践編は後編につづく。

 

 

後編はこちら☟

 

 

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