【三脚】真上からオシャレ写真でインスタ映え!befree で真俯瞰撮影
Manfrotto の befree 購入して一年が経ちましたが、使い勝手の良い三脚で非常に満足しています。このbefreeですが簡易的な真俯瞰撮影が可能なのをご存知でしょうか?
真俯瞰撮影
俯瞰(ふかん)とは上から見るという意味、つまり真俯瞰は真上。この写真のように真上から小物や料理を撮影した写真を雑誌やインスタでよく見かけると思います。俯瞰で撮影するとオシャレでスタイリッシュな感じが演出できるので、まさにインスタ映えにピッタリな表現です。
実は私自身あまり俯瞰では撮影しません。と、いうか得意ではありません。もっぱら趣味の料理を撮影することが多いので下の写真のように斜め上45度ぐらいから撮影することがほとんどです。
正月エントリーでボツになった写真
料理を俯瞰で撮影しないのは「写真がオシャレになる分、美味しさが減る」からです。これは感覚なので人によって違うかもしれませんが、なんとなくそんな気がしています。
こちらは掲載した方の写真
鯛茶漬けの真俯瞰写真です。正月のエントリーで「残り物の鯛を鯛茶漬けにした」、という話だったので平たい鯛の平面にピントが合うように俯瞰で撮影した写真を使いました。要するにケースバイケースですね。もっと俯瞰で良い写真が撮れるように練習していきます。
マンフロット befree で真俯瞰撮影
前置きが長くなりましたがbefreeで真俯瞰撮影する方法です。まずは三脚の裏側を覗いていきます。
センターポールの先にマンフロットのロゴマークが刻印された黒いゴムキャップが付いています。
ゴムキャップは引っ張ると簡単に外すことができます。 ゴムキャップを外したらセンターポールを三脚本体から引き抜きます。センターポールを止めるネジを緩めてポールを上に引き上げると抜けます。
抜けました。次に、取り出したセンターポールを逆向きにセットしていきます。
雲台が下向きになるようにセンターポールをセットできました。ボール雲台の切込み部分に台座を合わせてカメラが下を向くように取り付けます。
完成。すごい簡単
レンズの焦点距離に合わせて三脚の脚や雲台の位置を調整すれば十分にワーキングディスタンスを確保できます。三脚の脚の間にカメラを入れるとさらに高くできますが、脚の映り込みに注意が必要です。
三脚にセットして撮影する時はライブビューが便利です。特に小物の撮影では被写体の場所を簡単に微調整できます。
最後に一つbefreeの難点ですが、クイックシューが大き過ぎるのでチルトが開かなくなってしまう事です。チルトしてからクイックシューを止めればいいのですがいつも忘れて、あーもう!ってなります。だから普段α7M2にはPeak Design のキャプチャープロのクイックシューを付けっぱなしにしています。このシューは小さいのでチルトも干渉しないで超優秀。しかもアルカスイス互換だし。
コレ最強です☟ befreeにもそのまま使える優れもの
さて以上、befreeの真俯瞰撮影でした。befreeをお持ちの方はぜひお試しください。
befree本体については前にも少し書きました☟
befree持ってない方は興味があったら読んでみてください。
最強トラベル三脚befreeは二種類。今回使用したのが、こちらのカーボン。ほんと軽い。
カッコいいのはアルミタイプ。しっかり頑丈でカーボンより安価。